広島県広島市西区の動物病院

〒733−0821
広島市西区庚午北4−6−5
電 話/082-507-0500
E-mail/info@kogo-ah.com
<診療時間>
月・火・木・金・土曜日
9:00〜12:00/15:00〜20:00
(往診 13:00〜15:00)
日曜日
10:00〜16:00
<休診日>水曜日・祝日



● 2008/10/20
犬猫のシラミとハジラミ
最近テレビで話題の人のシラミとは種類が違いますけど犬や猫にもシラミやハジラミが寄生します
特に外猫が寄生しているのが見られます。動物のシラミが寄生することは無いですが、シラミにはサナダ虫の卵があるので要注意です。毛を注意深く見てください。もし発見したらテープにつけて動物病院へ。


● 2008/10/17
大型犬の関節疾患
10年〜12年前の大型犬が高齢期になってきて、ゴールデンやラブラドールなどが足の震えや腰や関節の痛みを訴える症例が増えています。犬を適度な運動や適切な食事、適切な薬などで快適に過ごせることができます。かわいいワンちゃんにもう少しがんばってもらいましょう。

● 2008/05/13
動物の地震予知?
今回の中国の地震でカエルガ大移動したり、阪神の震災でも地震前に動物の様子がおかしくなったり、やはり動物には人間には無い何かの力があるのかも?
自然の前では人間はなんて無力なんでしょう。


● 2008/01/25
犬の心不全 血液検査で(NT-proBNP検査
心不全は重症化すると予後不良となることから、早期診断が重要です。聴診、心電図、レントゲン検査、超音波検査などが一般的ですが、最近では血液検査で心不全の判定が出来るようになりました。特に小型犬(チワワ、マルチーズ、プードルは好発犬種です。一部の中型犬(キャバリア)は早期の診断、治療が不可欠です。
一度5〜6才ぐらいで検査を受けましょう
その後は年一回ぐらいで検査しましょう。


● 2007/07/24
皮膚のイボとり
一見イボのように見えても、良性のイボから悪性のイボまで様々です。治療は基本的には外科的な処置がほとんどです。しかし処置には鎮静剤や全身麻酔の使用が必要になることがほとんどです。
最近では冷凍療法もできるようになり、簡単で小さいイボなら、局所麻酔でできるので、高齢な動物にも安全です。冷凍療法とは、−100度の液体窒素を患部に吹き付けて一瞬で凍結させて、細胞を死滅させ自然に治るのを待ちます。切ったり、縫ったりすることはありません。



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