庚午動物病院


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お知らせ

大切な家族だから、体にいいものを食べさせたいと思いから開発されたフードです

嗜好性も高くワンちゃん.ネコちゃんが喜んで食べてくれます
詳しくはhttp://bluebuffalo.com/ja/
注文から1~2日で入荷します。 注文はお電話でお願いします  
SFTS (重症熱性血小板減少症候群)はダニがSFTSのウイルスを持っている場合
そのダニに吸血されることにより感染する場合があります。
まだわからないことがありますが、ダニ→人はもちろん ダニ→犬 猫→ 人への感染事例の報告もあり注意しましょう。
もう一度 ワンちゃん/ネコちゃんダニ対策について見直しましょう
万が一ダニがついていても直接素手では触らないようにしましょう。
血液検査/尿検査/便検査などの健康診断は随時できます
動物の検査会社のキャンペーン期間を利用すれば様々な検査が割安で受けれます
特にシニアで7歳以上は症状が何もないときの正常値を知ることも重要です。
 

近年、ヒトとペットの関係が深まり、動物の寿命が延びるにつれ

歯周病に罹患するケースが増えてきています。

犬の歯周病の主要な病原体であるPorphyromonas gulae (P. gulae) は

歯周炎の発症・増悪に関わっていることが報告されています。

その存在はペットと共に生活するヒトの口腔内でも確認されており、

ヒトと動物の共通感染症として公衆衛生上の監視が必要です。

また、近年では僧帽弁閉鎖不全症などの心臓・循環器疾患と

歯周病との関係が報告されており、その他の全身疾患との関連も

研究が進められています。
ワンちゃんは春先から冬前までのフィラリア症予防は必要です
一方、ネコちゃんではフィラリア症予防はあまり一般的ではありませんでした。
しかしネコちゃんの感染もゼロではありません。
当院ではノミ予防と一緒にできる薬剤もあります。
春からノミ予防をされるネコちゃん/外に出かけるネコちゃんは、御相談ください。
ここ数年ミニチュアダックスの中高齢犬で口臭がきつく
歯がボロボロになっているワンちゃんが増えてきています。
特に上の歯が鼻の方まで炎症が広がって、鼻出血やくしゃみをするワンちゃんが
多いようです。
もう一回 口臭や歯石のチェックをしてください。
最近ニュースで取り上げられている重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、日本各地で普通にみられるダニを介してウイルスに感染する病気らしい。
動物には同じ病気はまだ確認されていません。
以前も書いた犬バベシア症は、やはりダニからうつる病気の一種です。
普通の散歩で人間にダニが付くことは少ないですが、ワンちゃんは草むらが好きなのでダニが普通に付きます。ワンちゃん(散歩、ドックラン、キャンプなど)、ネコちゃん(外出自由)の対策はしっかり行いましょう。
市販薬(旧タイプの薬剤)ではダニに対する効果は非常に弱いです。ダニとノミ同時に対策ができますので御相談ください。

人間もワンちゃんも様々なシャンプーがありますが使い方、効果は様々です
特に皮膚疾患のワンちゃんは使い方によっては逆に悪化する場合もあります
以前はワンちゃんはあまり洗わないほうが良いといわれていました。
皮膚のトラブルがあるワンちゃんは適切なシャンプー(洗浄)やコンディショナー(保湿)
が皮膚治療で重要です。
たとえば皮膚疾患のワンちゃんが月1~2回ぐらい高価なシャンプーをしても治療効果は期待できません。せめて週1~2回は必要なことが多いです。
シャンプー療法で良くなる場合や飲み薬の減量が期待できます。
もう一度、シャンプーを見直してみましょう。
節電の夏が叫ばれていますが
動物たちは正直で暑ければ食欲低下、下痢や嘔吐 熱中症の症状がでます
来月の電気代が恐ろしいですが、クーラーなどの暑さ対策は必要です